ボイストレーニング 新宿 中野。ReiClubは中野や新宿から近い便利なボイストレーニングスクールです。

発声治療・ボイストレーニング

言語聴覚士で経験豊かなボイストレーナーによる、
マンツーマン60分レッスン

声が出にくい、のどがつまる、声が小さい、滑舌が悪い、高音が出ない、など自分の声につまずいた時こそ、正しい発声を学びなおす時です。


身体的構造の傾向や生活環境、仕事の緊張やストレス、声の酷使により、発声に関わる器官や声帯閉鎖そのもの、またその他関連部位の筋緊張が高くなったまま常習化された結果、「発声の悪習慣」が形づくられている場合があります。自分の声や声の出し方に疑問や違和感を感じたり、声の出しにくさを少しでも感じるのなら、もうすでに発声器官や発声に関連する部位に負担がかかっている証拠です。


発声治療室・ボイストレーニングスクール レイクラブでは、「発声の悪習慣」をまず知り、なぜその症状が出ているのかを理解し、実際の発声運動によって矯正し、揺るぎない正しい発声が身につくまで段階的に導いてゆくボイストレーニング技術(メソッド)があります。


何を試しても駄目だった」と諦める前に。本気で発声を治したいなら発声の専門士、言語聴覚士による発声治療・ボイストレーニングをすることで、どんな声の状況の方でも、声がまだ出せる限り、いつからでも自分の声を取り戻すことが出来ます。

発声治療・ボイストレーニング

発声障害の方のためのボイストレーニング

自分流でいくら発声練習してみても、声の出しにくさや症状が根本解決しないのは、強固に身についてしまった「発声の癖」から抜け出せないからです。あなたがしている声の出し方の問題点を、たった1回の体験レッスン(¥1000)で知ることが出来ます。


マッサージや鍼治療、呼吸法などであらゆる身体部位の筋肉をゆるめることは決して弊害ではありませんが、実際に声を出している時の身体の使い方とは違います。発声の悪習慣は、発声する時の身体の使い方で矯正していくしかないのです。
正しい発声(声の出し方)を再学習することこそが、本来のあなたの 声を取り戻す一番の近道です。


正しい発声が出来た時、みなさん「こんなにラクに声が出るんだ!」と驚きます。

そうです、正しい発声になっている時には、やりにくさは感じないのです。それが判断の目安です。

その「こんなにラクに声がでる」ためには、全く今までとは違う発声時の身体の使い方を知らなくてはなりません。最初は初めての感覚なので、少しきついと感じるかもしれませんが、正しい発声で声が出るやり方をつかんだ時には、自分の身体感覚ではっきりと判断できます。これが本来の発声なのか、ということを。

 痙攣性発声障害

  • 第一声が出しづらい、話していると声が途切れる、震える、声が抜ける、などの症状。
  • ことばの一音一音の音量が不揃いでバラバラな印象。
  • 大きな声が出せない、高い声を出そうとするとのどがつまる、自分の声が思い通りにならない、などの身体感覚がある。
  • ボツリヌス注射、甲状軟骨形成術況晋紊任癲∨足する声に戻らない、発声しづらいなどの症状がある。
  • 病院、クリニックでの音声訓練、普通のボイストレーニングスクールでのレッスンで十分な改善を感じられなかった方。
  • クリニックなどで診察していない、または明確な診断がつかないが、痙攣性発声障害かもしれないと思われる方。
痙攣性発声障害は決して治らない病気ではありません。

(※痙攣性発声障害を脳神経の病気「ジストニア」の一種とする見解もありますが、当教室は、痙攣性発声障害の症状を持つほとんどの方は発声に関する運動機能障害である、という見解を持ち、発声器官そのものに異常がないのにも関わらず声が出にくいとする発声に関する運動機能障害である方を対象にしています。)

当ボイストレーニング発声改善専門メソッド舌根弛緩止気発声法®(商標登録済)で、
本来の発声機能を取り戻し、話すことが自然に、ラクに出来る発声を身に着けることが出来ます。
【発声専門メソッドで行っているレッスン内容】
  1. 声になる仕組みと構造を理解する
  2. 緊張している舌・舌根をゆるめる自己マッサージ手技を学ぶ
  3. 声帯以外の発声器官(舌や舌根、咽頭、喉頭)の力みを取り除く方法を学ぶ
  4. 呼気と声帯閉鎖との連動のタイミングを正しい状態に戻し、力みのない本来の声帯振動を知る
  5. より声帯振動(有響性のある肉声)を引き出すやり方を学び、声量ある母音を引き出す
  6. 母音を持続することが出来るレベルまで、母音を強化する
  7. 舌根や下顎などに力みが入らないような構音(子音)の作り方で、母音に子音を付加する
  8. 音韻(単音)の連続を維持できるよう、発声と呼気との連動性を高める
  9. 舌根の力み無く、3〜8のやり方を総合して単語(複数音)がスムーズに言えるようになる
  10. 舌根の力み無く、3〜9のやり方を総合して文レベルがスムーズに言えるようになる
  11. より自然な会話に近づけるよう3〜10のやり方を円滑かつ総合的に行い文章が読めるようになる
    さらに、
  12. 会話レベルの発声が安定したら、地声で高音域まで出せる地声(表声)の音域の拡大をおこなう
  13. 地声で低い音程から高い音程までを自由に行き来できるようになる様々な音階トレーニングを行う
  14. 声帯により負担のかからない呼気圧を利用した発声ができる身体感覚を身に着け、歌唱、演技、ナレーションができるようになる

■元、痙攣性発声障害の方で、半年間レッスンを受講、完治した方のコメント
重度の痙攣性発声障害だったAさん。
2014年11月に当教室に来た当初、不自然な声の揺れ、途切れ、のどのつまりがあり、小さな声で話すのも困難な状態でした。
しかし、当教室に通い6か月が経過したころAさんは、過去の彼の声を知る人に「声治ったね」と言われるほどに。
ご本人も「会話は全く気にならないほどです」と語ってくれました。

■痙攣性発声障害改善メソッドを初めて受講した方のコメント
地方からお越しの方で、1時間のレッスンを2日間続けて行いました。
レイクラブ2日目には文章がスムーズに言えるようになりました。
発声治療室・ボイストレーニングスクール レイクラブでは、
随時声のチェック&体験レッスン(¥1000/1h)を行っています。
体験レッスン予約カレンダーより希望の日時をクリックし、開始希望時間を備考欄に書き込んで下さい。
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 過緊張性発声障害

  • 声の締め付け感が強い
  • 声のかすれ感が強くでることがある
  • 言いだしの起声や、大きな声を出そうとする時などに絞り出すような感じで音量に爆発性を帯びる
  • 語尾になるとのどが絞まってきて声にならない

過緊張性発声障害は、自分の本来の声の高さに対し意識的に高い声を出そうとしていたり、本来の地声に常に音色を加えようとしてきた方に多く見られます。まだこの段階では、声を自分の意志で完全にコントロールしていますが、声帯の疲労感がピークに達すると、もう声が出せない、と感じる自覚があります。


過緊張性発声障害で鼻孔への呼気の漏れが大きくなると、段々と痙攣性発声障害の症状を呈し、自分の意志で声のコントロールをすることが困難になる場面が増えます。過緊張性発声障害は、痙攣性発声障害の前段階といえます。したがって、当教室は痙攣性発声障害の方は少なからず過緊張性発声障害を合併していると考えます。

 その他の機能性発声障害

  • 発声器官そのものに異常は認められないが、実際の発声に困難さを感じる症状がある方
【過去にあったケース】
  • 声を出すことに恐怖心がある
  • 大きな声を出そうとすると咽頭反射(喉がおえっとなる感じ)が出る
  • 話していると段々声が小さくなり、声が出ないと感じる、日によっての変動が大きい
  • 声の第一声時の声のかすれが多く、電話で聞き返されることが多い
今の発声の困難さの身体的要因、原因解明の糸口を知りたい方は、
体験レッスン(¥1000/1h)で知ることが出来ます。
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 声帯ポリープ・声帯結節・嗄声(声枯れ)

声帯ポリープ・声帯結節が出来てしまった直後は、耳鼻咽喉科にて急性期の応急治療が重要です。 外科的手術でのポリープ切除、ステロイド消炎、完全に声を出さない沈黙療法などで、ある一定期間、絶対的な「声の安静」をはからなくてはなりません。そして声がある程度回復してきたら、逆に声を出していくことが良いリハビリになります。しかし、声帯ポリープ・声帯結節が出来た方は、過緊張性発声や声帯に負担のかかる発声をしている発声障害がそもそもの原因です。応急治療の回復後も、以前と同じ発声をしていると再発することがあります。


声帯に負担のかからない正しい発声を身に着けない限り、根本解決には至りません。


また、声の安静を意識するあまり、声量をカバーしようとして意図的にささやき声にしていると 発声の悪習慣が身についてしまいます。ささやき声を常習化すると肉声の声の鳴りが無くなったり、声域が狭まったり、声のかすれ感が残存したりすることもあります。


正しいボイストレーニングをすることで、
むしろ声帯の伸縮性、柔軟性を取り戻すことができ、声帯への負担が減ります。


嗄声(声枯れ)は、長期間に渡る声帯結節の影響で、声帯閉鎖の状態に癖がついてしまうことで起こることも有ります。またお酒を飲んで充血した声帯で大声で話す習慣により、声帯自体が肥厚し、ポリープ様声帯といった器官自体の変質による声枯れもあります。


たとえこのような症状があるとしても、正しいボイストレーニングをすることで声帯の伸縮性、柔軟性が回復し声が疲れにくくなる結果、声のかすれ感が減り、声が枯れにくくなります。


二度と声帯ポリープ・声帯結節を再発したくないと思う方、 声帯ポリープ・声帯結節の根本的解決を図りたい方は、
まずは、体験レッスン(¥1000/1h)で、今のご自分の発声の問題点を知り解決の糸口を見つけることが出来ます。

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構音障害の方のためのボイストレーニング

  • 声がのどの奥にこもって、明瞭度が低い
  • 特定のことばが明らかに通常でない響きになる
  • 声が鼻に抜けてフワ付く
  • 舌足らずと人から言われたことがある
  • 文章の語尾や、特定のことばの並びになると言いづらくなる
  • などでお悩みの方

構音(舌の動きで子音を作る)障害の問題は、多くは舌に力が入る癖(舌の形状)が関係しており
口腔内を通り抜ける際に、通常とは違ういびつな聴こえ方をします。


構音とは舌の形状や動きにより、母音に子音を付け加えることです。
母音だけの発声にはそれほど問題がないようにみえて、音韻にすると音がいびつになる場合が有ります。
発声(声帯振動・母音発声)の問題と、構音(構音器官、主に舌で子音を付加する)問題は、本来別々の問題なのですが、関連しないわけではないのです。


構音障害の根本原因は舌、喉頭、咽頭等にりきみがあることですが、どうして起こるのかと言えば、母音発声にりきみがあることに起因しているのです。
そのために正常な舌の形を作れず、声色にひずみ(構音障害)が起こっているのです。正しい母音発声ができると、舌にりきみが無くなり、構音(舌の動きで子音を作る)の改善が比較的スムーズにできます。

【構音障害の中で多いもの】
側音化構音 「き」「ち」「し」などの「い」音列に起こりやすく、音色が明らかにくぐもった音になります。
これは本来、口腔内の声の通り道が、本来は舌の中央から前歯までに抜けていくはずが、舌の中央にりきみがあるためにふさがれ頬側に逃げてしまうことに因ります。
たった1回のレッスンで矯正できますが、やはり習慣化するためには少しの期間努力が必要ですし、あらゆる音韻の前後の並び具合では他のことばに出ることがあるので精査が必要です
口蓋化構音 「さ」が「た」に近い音に聞こえたり、「か」がまるで「ら」のように聞こえたりします。
これは、舌の真ん中部分を上あご天井(硬口蓋)に押し付けるようにして弾く動きによるものです。
やはり舌や咽頭、喉頭にりきみがあることに起因しています。

本来「さ」の「s」は、舌の面と上あご天井(硬口蓋)との狭い間を息がすり抜ける摩擦音なので、硬口蓋に舌は付かないのですが、舌に力みがある幼少からの癖でそうなってしまうのです。

「か」の「k」は、軟口蓋が動き口腔内の空気を小さく破裂させている音で、本来舌の奥の面を硬口蓋にくっつけてはいないのですが、それを付けて弾くようにしている構音動態に癖づいていたりします。
滑舌を良くしたい、ことばがはっきりと聞こえるようにしたい、
特定のことばの音がひずむ構音障害を治したいという方は、
まずは現在の症状、その原因を見極めることができる
言語聴覚士兼ボイストレーナによる体験レッスン(¥1,000/1h)が必須です。
そして舌をはじめとする口腔器官がどのようになれば正しく構音できるかのコツを指導してもらうことができます。
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声優・俳優・ミュージカル俳優・歌手等の発声基礎

声を使う職業の方、または目指している方のためのボイストレーニングです。
■声優コメント
  • 声が疲れやすい、声を使ったあとの疲労感が残りやすい
  • 声がマイクに乗らない、声量が出せない
  • 高い音域の声を出そうとするとのどがしまる、裏声になってしまう
  • 低い音域が弱く出せない、声が出せる声域が狭い
    などの悩みがある方

芝居やナレーションをしている時や歌唱時の発声は、普段の会話時のそれと全く同じではありません。
普段とは少し違う声色をつけている状態であり、体の使い方も違っています。
もともとの地声(表声)で出せる声域が狭いために、高い音域で話そうと裏声を混ぜている発声や、咽頭、喉頭に過度の力を入れながらの発声は、声帯に負担がかかり注意が必要です。
低い音域を喉頭や咽頭の「りきみ」で無理に出すことも非常に危険です。
発声の基礎が出来ていないと、声帯ポリープや声帯結節を作ってしまったり、発声障害に陥る場合もあります。


まずは自分の本当の地声で出せる音域を広げ、地声を強化し声帯の疲労度の少ない発声の基礎を作ることで、幅広い声色・演技、豊かな歌唱が可能になります。


さて本当の地声を鍛え、地声の音域を広げるとはどういうことでしょう?

  • 声帯を強く締めすぎない、呼気圧コントロール(呼気調節)がある発声。いわゆるのど声の解消
  • 低音域、中音域、高音域の声区チェンジ部分がなめらかに移行でき、声質の統一感があること
  • 地声、裏声、ミックスボイスのコントロールがスムーズに意識的に出来ること

などが挙げられます。
声を使う職業の方、または目指している方、正しく地声の強化を図るために、発声の基礎技術をしっかりと身につけましょう。

発声とは息(空気)を音(音声)に変換する技術です。


揺るぎない発声こそあなたの豊かな表現力を支えてくれるものです。揺るぎない発声であなたの未来が変わります。


発声治療室レイクラブに来れば、身体内部を使った発声の仕組みが理解できます。そして改善すべき症状への取り組み方も理解できます。 具体的な手順で、身につくまで分かりやすく指導します。


それがレイクラブで可能なのは、言語聴覚士である経験豊かなボイストレーナーによるマンツーマンレッスン60分があるからです

■声楽家コメント
■ミュージカル俳優コメント
■ボーカリストコメント
声が出る・歌える体の構造に大変身する驚きの体験レッスン
体験レッスン申込み
●料金案内●
60分マンツーマンレッスン料金表
入会金 ¥5,000円

・月1回単発 ¥7,000円
・月2回月謝 ¥13,000円
【お得なチケット制】
※1回あたりのレッスン代が割安になります
※有効期限あり

・3回チケット(有効期限2ヵ月) ¥18,000円(¥6,000円/1回あたり)
・5回チケット(有効期限3ヵ月) ¥29,000円(¥5,800円/1回あたり)
・7回チケット(有効期限4ヵ月) ¥38,000円(¥5,400円/1回あたり)
・10回チケット(有効期限5ヵ月) ¥50,000円(¥5,000円/1回あたり)

AM10:00から1時間ごとPM21:00まで(PM20:00最終コマ)

毎週金曜日 定休日

時間、曜日、応相談!!