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痙攣性発声障害がボイストレーニング4回で劇的に改善した例

■2016/06/03 痙攣性発声障害がボイストレーニング4回で劇的に改善した例
痙攣性発声障害がボイストレーニング4回で劇的に改善した例
生徒インタビュー本日は30代女性です

彼女は、痙攣性発声障害の疑いと診断されてから10年来、これまでに音声外来のある大手の病院など10か所の音声訓練を受けてきました。

しかし一向に良くならず、病院でやっている音声訓練に疑問を感じ続けてきたと言います。

彼女はいいました。

「やっている訓練の内容にだんだん疑問を感じていました。もっと息を吐いて、吐いて、と言われるし。もっと高い声で、裏声で、とか言われるし。のどがきつくて出ないんです。それでもやらされるんです。」

本当に信じられません。逆に
発声障害の方にとっては弊害なことをやらせているのです。

実際、発声にあまり経験のないSTたちが,
病院の昔ながらの音声訓練マニュアルに従ってやっているとこうなるのです。

お腹に手をあてて、「ふーっふーっ、もっと吐いてー。お腹を膨らませてー。」

これが腹式呼吸ですよ、とか教えたりします。

これも全くの勘違いです。これは本当の腹式呼吸ではありません。

息の吐きすぎが、声帯を反射的に閉めてしまう原因なのに。

また、発声基礎ができていない段階で、無理に高い声にしようとして、裏声を混ぜるために舌や舌骨(=喉頭上部)の力みを伴うことが発声障害の原因なのに。

また彼女は毎月やるファイバースコープでの声帯検査にうんざりしていたそうです。

「声帯には何の問題も無いって言ってるのに、何でこんなつらいことを何回もやらされるんだろうって思いました。」

そうです、
声帯にはなんの問題もありません

声帯そのものではなく、声帯の外側の枠組み、
発声に関する器官、すなわち
舌・舌骨・下顎・咽頭・舌骨上筋群、下筋群・(≒喉頭の部分)などの力みにより
枠組みの位置関係のズレが生じ、声帯を慣らせなくしているだけなのです


もとは舌に力が入りやすい傾向から、舌骨を固定(=喉頭を固める)するようになってしまったのです。


発声運動に喉頭の力みを介する習慣がつき、それが自然な声帯の振動をもロックしてしまっているだけなのです。ですから声帯は正しい発声が引き出される状態にすれば鳴ります。

この説明を聞いただけでは分からないと思いますが、実際のレッスンで体験し、理解できるのがレイクラブメソッドの強みです。

彼女は初回のレッスンでレイクラブメソッドにしたがってやっていったところ声帯が正しく鳴り、びっくりしていたと同時に、

「やっぱり私の感覚は間違っていなかったんですね。病院の訓練は何かが違うって。地声でこんなに楽に声が出るんですね。」

そして、レッスンを重ねていくうちに

「鼻に息が抜けてしまうのが分かるようになりました。舌に力が入ってしまうこともわかります。」

と彼女は自分の発声の悪習慣に身体的に気づくことが出来るようになりました。

また、4回のレッスンで

医学的に、「声になる」とはどういうことか、「ことば」を生成していく過程とはどういうことか、私の説明をしっかりと理解し、舌や喉頭に力みが入り込まないような声の出だしや声の持続を具体的に実践していきました。

そして、現在の彼女は、

「時々気を抜くと癖が出てしまってつまるのですが、いい状態で話せることが増えてきました。」という状態。

確かにレッスン中は文章レベルを話しても、もう声が途切れることがありません。あとは、自分で日常生活まで落とし込めるか、という段階です。

彼女は私に言いました。

「本当にあきらめずここにたどり着いてよかったです。
もっと痙攣性発声障害で悩む多くの人に、レイクラブのメソッドを教えてあげてください!」


















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