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痙攣性発声障害外転型が治った、発声改善ボイストレーニング

■2015/12/21 痙攣性発声障害外転型が治った、発声改善ボイストレーニング
痙攣性発声障害外転型が治った、発声改善ボイストレーニング
痙攣性発声障害は、声がつまる、声が抜ける、声が震える、声が自分の思い通りにコントロールできなくなる症状です。

最近、耳鼻咽喉科や大学病院では、発声器官そのものには異常が無いのに、声が思い通りに出せない、声を出すことに困難さを伴う症状がある状態に対し、

「痙攣性発声障害」というこの診断名で片づけているようです。実際お医者さんもよく分かっていらっしゃらないこの症状は、実像が解明できていないがゆえに便利な病名といえます。

脳神経(大脳辺縁系)の病気「ジストニア」が原因でこの症状が現れるとする説もありますが、私は本当にそれが原因の方は、極めてまれと考えています。


ほとんどの方は、「発声に関する運動機能障害」が原因で起こる症状です。

ですので、病院等で「痙攣性発声障害ですね」と医者から診断名を言われたとしても、治らない不治の病になってしまった、と思わないでください。
また、安易に手術に踏み切らない方が賢明です。

本来の発声の運動機能が発声の悪習慣により損なわれているだけなので、本来の発声の運動機能へ矯正する音声訓練を行うことで、回復できます。

痙攣性発声障害には 内転型と、外転型 があります。一般的に、外転型は、治療はできないと言われてきました。

内転型は声帯が閉じ過ぎることを差し、喉を絞めてしぼりだすような、声の締め付け感が特徴的です。

外転型とは、声帯が開いてしまうことを差し、突然声が途切れる感じになり、声が抜け落ちる感じが特徴的です。

発声治療室レイクラブでは、今まで外転型と言われた3例の方をほぼ完治まで導きました。

痙攣性発声障害のそもそもの原因は、舌や咽頭周り、また声帯筋そのものや、喉頭周り、舌骨に関する筋肉に意図的に過度な力が入った状態で声帯閉鎖運動をする期間が長くあったことに起因します。

咽頭、喉頭、舌など、声帯に関連する枠組みに力が入った状態ですと、声帯閉鎖も本来より強く締めざるをえません。

声帯の筋緊張が高くなり、声帯運動を制御する筋肉への指令が効かなくなった状態に、


声帯を開く方向の筋に指令が行ってしまい、声帯が開いてしまうのが「外転型」です。


手や腕、足の筋肉だって、ある部分力を入れ続けていると、疲弊がピークに達してプルプルしてきますね。そして力を離したくなりますね。それと同じです。

私の発声改善訓練の経験上気づいたことは、

外転型の方も、内転型も、要は「過緊張発声」であり、声帯の筋緊張が高くなった時に起こる、

声帯の筋指令の誤送信の現象です。


発声治療室レイクラブでは、
治療不可能と言われていた外転型の痙攣性発声障害の方でも、本来の声帯機能に戻す経験とメソッドがあります。

筋緊張の高い喉頭周りのマッサージや鍼治療、電気治療を行うことは悪いことではないですが、発声時の声帯の動きの癖は治りません。

発声時の声帯の動きの癖を、本来の状態に戻し、揺るぎない正しい声帯機能を身に着けるには、発声でもって治していくしかないのです。

またそれが一番近道ですし、根本的解決に至ります。
手術なども早まらない方が賢明だと思います。

まずは、発声の専門士(言語聴覚士)がいる、発声治療室レイクラブで、発声改善の体験レッスンを1回お試しすることをお勧めします。


























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