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痙攣性発声障害の根本原因解明と正しいボイストレーニング

■2015/07/17 痙攣性発声障害の根本原因解明と正しいボイストレーニング
痙攣性発声障害の根本原因解明と正しいボイストレーニング
今、レイクラブボイストレーニングスクールは
開校15年目の発声指導の経験を踏まえながら、
近年増加傾向にある発声障害の解決
に取り組んでいます。

過緊張性発声障害や痙攣性発声障害、構音障害、吃音、発声恐怖症などを抱える方のボイストレーニング臨床から見えてきたことがあります。

特に、痙攣性発声障害はいまだ解明できていないとされる症状の一つですが、発声障害の根底にある共通の原因があると考えます。
それは、


舌根の力み です。

これは、舌の付け根を固める(狭める)ことをしながら発声している、ということ。
そこに発声運動の支点を取ってしまっているのです。


舌の付け根なんて、みなさん普段意識しませんよね?

でも食べ物を飲み込む直前を思い出して下さい。
のどの奥がぐっと狭くなりますね?
その状態は舌根に力が入っているのです。

これに近いような動きを発声時にしていることに、
ご本人が気付けたら解決は早いのです。が、
今までの癖で、無意識にやっているために、本人は力を入れているとも思っていないのです。

ではなぜ、舌根に力が入るようになったのか?


それは、呼気圧(声門下圧)
が作れていないため
です。

「呼気圧って何?」と思われる方、

風船を膨らませる動作を思い出してやってみて下さい。

息を吸い込み、一瞬止めてから息の圧力を高めて少しずつ吐いていますね。これが呼気圧です。

その時舌根は力は入っておらず、のどの奥が開いています。
身体的には軽く息を止めた状態を保持しながら少しずつ息を吐く、といような呼吸筋を拮抗させているのです。

この呼気圧(声門下圧)がある状態を保持しながら発声することで声帯本体は吸い寄せられるように波動運動でき(ベルヌーイの法則)、
声帯本体は絞まりすぎず負担がかかりにくくなります。

舌根に力が入ってしまうのは、呼気量を調節する機能を呼吸筋ではなく、舌根を狭めることで代償している動きなのです

この程よい呼気圧は、声変わり前の子供時代には必要無いのですが、男女とともに声帯が成人の状態に成長した後は、
歌唱や、大声をだす場合必要になってきます。

呼気圧を声門下で調節する機能が無いと、
呼気量が増大する時、声帯は大きい閉鎖力を必要としますね。

舌根を狭めながら声帯を強く閉鎖しようとする、二重の事をしながら発声しているのです。


声帯本体は本来、デリケートな粘膜 兼筋肉です。
繊細な小さい力で粘膜波動ができ、声になるのですが、
段々と大きな力で締め付ける悪循環に陥ってしまっているのです。

このような悪循環から抜け出すために


「ただ舌根に余分な力を入れないで」、というだけでは、どうしてよいのかわかるはずもありませんね。

発声治療室レイクラブでは、
長年の経験と、独自のメソッドにより
この抜け出せる方法を考え出しています。

発声障害から、本気で抜け出したいと思っている方法を知りたい方は、体験レッスン(¥1000)で体験して下さい。

そして、根本から発声を改善し、自分を声で自由に表現できるようになりましょう。





























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