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痙攣性発声障害が治った理由は発声改善

■2015/04/03 痙攣性発声障害が治った理由は発声改善
痙攣性発声障害が治った理由は発声改善
生徒インタビュー、今日は以前にも紹介したA・Nさん。
彼は痙攣性発声障害(の疑い)でした。実際去年11月ここレイクラブに来た時の彼の話し声は本当にままならない状態でした。話していると途中、途切れるような感じで声が揺れたりつまったりし、声量が無く、声枯れの状態を起こしている印象でした。

Aさんは、「専門の耳鼻咽喉科に行ったのですが、結局時間だけが過ぎるわりに確定診断がつけられないと言われ、何にもしてくれませんでした。また、他のボイストレーニングスクールにも何か所か通ったんですけど、全く話しやすくならなかったんですよ。でも、ホントここレイクラブに来て、1回のレッスンで変われる手ごたえがありました。」とのこと。

Aさんはレイクラブでコンスタントにレッスンを重ね、半年がたちました。

今Aさんの話し声は、なめらかで揺れやとぎれも無くなり、声枯れもなく不自然な感じはしません。
「普段の会話は、全く気にならなくなりました。あとは過去のバンド活動で悪い発声の癖がついてしまったのをしっかり治したいですね」と言います。

Aさんは以前バンド活動で無理な発声をしすぎた、ということでした。
確かにAさんのレイクラブに来た当初の発声は、呼気が全く使えておらず、のどを締め付けながらも声が鼻に抜けやすい、という状態でした。もともとの会話時の発声の悪さを歌唱でさらに助長させてしまったのです。

痙攣性発声障害の方は、もともと過緊張性発声で、さらに仕事などで声を酷使した期間があった、という人が少なくありません。

痙攣性発声障害は、私の見解では、ほとんどが「発声障害」と言っても過言ではないと思います。
脳機能自体の難病、つまり脳本体の痙攣からくるような痙攣性発声障害の方は、ごくごくまれです。

そのほとんどが「悪い発声の悪習慣」により、本来の声帯の制御指令がスムーズに行われなくなった状態に陥っているのです。また、呼吸と発声のタイミングが全く連携していない状態です。
それが、あたかも自分の意志と違うように発声できない感覚なので「痙攣性」と表現されますが、実は「痙攣」ではありません。

レイクラブに来れば、発声の仕組みが身体で理解でき、
呼吸と連動した本来の声帯機能を取り戻すメソッドがあります。

Aさんも、「自分のやっていたことが、本当に理解できました。話し声は職場などでも気にならなくなったし、好きな歌うことも以前よりも全然ラクに歌えます。」とのことです。実際Aさんの歌唱時の声は良く響く声になってきました。

私が行っていることは、本人の間違った発声の癖をなるべく出させないような発声方法を段階的に行い、
気づいたら既に発声できている、というような導き方で教えます。そうでないと、声帯筋は無意識に以前の慣れ親しんだやり方で作動してしまうのです。

声帯筋は様々な動きをする筋肉が複合的に働くはずが、偏った使い方のために連携性が失われているのです。

声帯を動かす神経の麻痺で、咳払いも全く出来ないという状態でなければ、声帯は動かせます。必ず本来の声帯の動きも再学習できるのです。

他のボイストレーニングスクールにはない独自のやり方です。ただ発声音階を繰り返させるようなマニュアル通りではないやり方なのです。

痙攣性発声障害で悩んでいる方、レイクラブで発声を改善し、手術等しなくても済むように訓練することをお勧めします。

手術しても、発声の悪習慣が抜けずに話し声が全く良くならない患者さんもいらっしゃっています。

「発声を改善する」と、本来の発声の秩序が回復してくることは確かです。ぜひ一度レイクラブの発声訓練体験(1回1000円)をボイストレーニングスクール予約メールボタンからご予約ください。
















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